探していたソファーが安く買えて満足

青いソファー去年新築を建てて、家にはソファーがありませんでした。
主人があらゆるところを回ってこの家にあうソファー無いかなと探したところ、ニトリで丁度良さそうなソファーあったのですが金額的に少し高くて値下がりしないかなと待っていました。
でもずっと待っていても値下がりしませんでした。

隣町にアウトレット家具店が出来てるみたいと主人が情報を手に入れたのでなんとなくついていくことに。
B級品の家具が沢山ありオープン限定セールのチラシを頂きました。
するとたまたまセール期間内にリクライニングソファーが店舗にある分だけと目玉商品として記載されてました。

目玉商品だと確実に無いかなと思いながら探してみると、チラシと同じ実物が私たちの目の前に現れました。
値段ももともとが25000円のものが展示価格にて9999円税込!
しかも調節が自由自在で手置き部分も曲げられて最高の商品でした。

ニトリのは後ろのみだけで6000円だったのではるかにいいものでしたので購入を検討。
でもよく見るとほつれが一部あって主人が難色を示し始めました。
チラシを再度よくみると、別店舗も同時オープンしており、行けない距離ではありません。

電話をして同じものがあるのか問い合わせると、自分たちが見ていた茶色はないが、青色ならありますとのこと。
一か八かでその店に行って見ました。
別の店舗も人でいっぱいでしたが探してみたらまだありました。

青色の方はほつれもなく、お店の人も問い合わせ後に検品してくださったそうでした。
先ほどの茶色の方はおじいちゃんのソファーって感じでしたが青色は若者っぽく、こちらの方が自分の家に馴染むと主人も満足そうでした。

目玉商品ということもあり即購入。
値段も10000円以下なのでお得でした。
B級品ですがそんな感じには見えなくて、たまたま行った店で良いものを安くで買えたので大満足です。

迷って迷ってお肉が食べたいな、見つけた佐賀牛

お皿に乗った肉ふるさと納税のネットで返礼品を検索してみると、いろいろあって迷ってしまいそうでしたが、私は食料品が欲しいと決めていましたので、食料に絞って検索していきました。
するとお米などの食事系だけでなく、お菓子も色々見つかります。
普段買えないようなおやつを選んで、至福を味わうのもいいなぁと思ったりもしました。

でも、いつもと違うお米やお肉やお魚のような食材を選べば、マンネリ化している私の手料理も豪華になり、家族の会話も弾むかもしれないと思いました。
それで食材選びに決めて、ふっとステーキが食べたいと頭に浮かんだ時、ちょうどオススメ欄に「佐賀牛」の文字が目にとまりました。
地元にも近く「佐賀牛」ならば間違いない!よしこれだ!!
決めたのはいいのですが、初めてのふるさと納税でしたので、あまり値段の高いのには手が出せないなと思いました。
でも美味しいお肉を食べる為、家族の笑顔の為思い切って、一万円のお肉にしました。

こうして私は「佐賀県小城市」の高級お肉A5ランクの「佐賀牛」一万円に決め、応援メッセージとともに、一万円のふるさと納税しました。
3~4週間するとクール便で、小城市からのお手紙とともにあのお肉が送られた時は感動しました。
お肉は綺麗な赤い色をしていて、すぐ食べるにはもったいなくてしばらく冷凍庫に保存してました。
でも食べなきゃもっと勿体無いとやっと思い切って食卓へ。
焼いてたべたらとても柔らかく美味しかったです。
会話弾むどころか、あっという間になくなってしまいました。

でも、美味しい美味しいと言って子供たちの食べる姿を見て、ふるさと納税してよかったとおもいました。
今回は肉にしたので、次回は魚系もいいですね。
千葉県の伊勢エビも食べて見たいなと思っています。
ふるさと納税ってこんな感じで、納税していいのかなと思いながら、また美味しいものを探しています。

安いセーターは良い素材を使っていないので寒い

可愛いセーター大学時代、いわゆる「プチプラ」なお店でばかり服を買っていました。
そこではだいたい1000~3000円で、流行のデザインの可愛いセーターを買うことができました。
近頃は安い服でも縫製がしっかりしているし、多少だめになっても一冬使えれば元が取れるしいいや、と思って満足していました。

ある日、母と買い物に行ったところ、母はしきりに「毛」が入っているかを気にしています。
「これ可愛いよね」と見せても、「毛が入ってないじゃん、寒いよ」と突き返される状態。
少々あきれながらも、言われるがままにタグを確認していったところ、確かに安いセーターにはまったくと言っていいほど「毛」が入っていません。

そのほとんどがアクリルやポリウレタンといった人工素材でできており、一見ウールのようにみえても全く「毛」は入っていませんでした
「毛、毛…」とつぶやきながら探して行くと、7000円以上の服には大抵毛が織り込まれています。
それまで素材などあまり気にしたことがありませんでしたが、奮発して「毛」が入っているものを買ってみました。
ラベンダー色の柔らかいリブニットです。

数年経った現在、丁寧に扱っていたこともあって、そのセーターは現役。
薄くてもしっかり保温性が備わっていて、真冬にはとても重宝します。

一方安物のセーターは毛羽立ったり色あせたりして、すぐに見劣りするようになりました。
何よりアラサーを迎えた今、それらを着ると寒さが身にしみます。
流行のデザインをプチプラで追うのもよいですが、結局は高くつくのは安物なのかもしれません。

自分のことを大切にしていたら臨時収入があった

大きく万歳する女性私は昔から、お金の執着が非常に強い人間でした。
執着が強いが故に自分を苦しめることもよくありました。
そのため本当はやりたくない仕事でしたが、お金への執着から給料が高い職場に就職し、自分の不得意分野で毎日ストレスを感じながら働いていましたが鬱になってしまったこともあります。

その件があってからは、自分の気持ちに正直に生きる!やりたいようにやる!と決めて仕事も辞めて療養していました。
時々お金が無くなる不安に襲われ、お金のことで頭が一杯で苦しくなった時には、神社の御賽銭箱に財布の中のお金を全て入れていました。

そうすることにより、不思議と心と頭がお金から解放されていくのを感じました。
「お金に囚われないって何て気持ちが清々しいのだろう」とスッキリしたのを覚えています。

そんな風にお金にがっつかない生活を続けていたある日、祖父から数万円のお小遣いを貰いました。
まさかこの歳でお小遣いを貰えるとは予想外でしたが嬉しかったです。

それだけではなく、今度は父がボーナスが出たからと言って一括払いで私にスマホを買ってくれたり、親戚からQuoカードを貰ったり、私の好きなビールを貰ったりしました。
もう、ありがたすぎて言葉にならないくらい感謝の気持ちで一杯でした。

お金への執着を捨て、自分の気持ちや身体を大事にしていたら、予想外の収入や物が貰えた事に本当に驚いています。

ハプニングから始まった、極貧ヨーロッパ旅行

ピストル数年前、大学の卒業旅行で友人と二人でヨーロッパに行きました。
旅行を計画中は、お金に余裕もありどの国に行くかなどをウキウキで話し合っていました。
旅行中のフライトやホテル、列車の予約をすべて終わらせ出発の日をとても楽しみに待ちました。

しかし日本を出発し到着した夜、ホテルまで歩こうということになり地図をみながら歩いてはいたものの、どこかで道を間違え綾自げな雰囲気の道に入り込んでしまいました。
はっと気がつくと私たちの数メートル隣には、怪しげな男の人がいました。
私たちが危険を察知したことに気付いた男の人は私たちのほうに走ってきて、前を歩いていた友人に銃をつきつけました。
「金を出せ」と言っているのがわかり友人にかけよろうとした私に「とまれ!」といい私の方にも銃を向けてきました。

もともと、こういうときに備えてダミーの財布を用意していた友人は現金が少し入ったダミーの財布の入ったカバンをカバンごと男に渡しました。
すると、男は走って去っていきました。

怖くなった私と友人は泣きながらタクシーを拾い、ホテルへ向かいました。(なんとホテルはすぐ近くでした)
ホテルに着き、友人はiPhoneとコンタクトレンズを一緒に奪われたことに気づき「怖くてこれ以上ヨーロッパにはいたくない」ということですぐに日本に帰ることになりました。

しかし変更不可能のフライトチケットを購入していたので、新しく帰りの飛行機を購入しなければいけなく、その料金がなんと20万円以上でした。

当初の変更不可のフライトチケットは往復で20万円程度だったので私はこのままさら20万円を払って友人と帰るのはもったいなさすぎると考え一人でヨーロッパを旅行するために、当初の予定を大幅に変更し、ヨーロッパにいる外国人の友人たちを訪ねる旅にプランを練り直しました。

しかし、当初の予定で利用するはずだった飛行機や列車のほとんどが、キャンセルに伴う返金はできませんでした。
新しく練り直したプランでのホテル代や列車代と、当初の予定で利用するはずだったホテルや列車代をほとんどクレジット払いにしていたので、後日ダブルで請求がきました。
その額がなんと当初の旅行代金(およそ30万円)プラス20万円でした。

プラスの20万円の請求が翌月にきてしまいましたが、20万円も貯金がなく途方にくれてしまいました。

そこで親に頭をさげて「入社祝い」に渡すはずだったというお金を先にもらうことになりました。
とても恥ずかしい話ですが、あの時は人生最大の金欠に陥り、途方にくれていました。

入社直前であったので、就職祝いという助け舟がありとても助かりました。
それ以来、お金にはシビアにな性格になってしまいました。

妊娠発覚から現在進行形。騙された。

単身で夜の仕事をしていた当時、交際していた同業者との子供を妊娠しました。
同棲しているうちに彼の金銭に関しての考えの甘さが見えてきました。
でも妊娠しているし、子供が生まれれば変わるだろう。と前向きに考え連れ添うことを決めました。

でもその矢先のこと。
いつも通り一緒に外出。
どこに行くのかと思えば消費者金融の店舗の目の前で停車。

そして彼から衝撃の言葉「お願い、名義貸して。明日までに20万必要なんだ!」
何に使うの?と聞くと「お店のお金使っちゃったから。でも今週の日曜には27万お客様(自分の)から入るからすぐ返せるから!」と頼み込まれました。

正直、名義貸すほど彼のことが好きだったわけではなかったし借金だけは絶対にしたくないと思っていたので断り続けました。
でももしかしたらここで断ればこのまま逃げられてしまうのでは?そしたらお腹の子がかわいそう。
父親のいない子供にはしたくない。
そう思い泣く泣く承諾。悔しくてたまりませんでした。

その後結婚し子供も生まれ楽しく過ごしていましたが、実は彼にはさらに秘密がありました。

借金はそれだけでなく他にも数社からと、彼の姉から借りたものまであったのです。
いまでもまだ借金は返せておらず最悪です。

私の名義で借りたものも後から発覚したのですが、20万だと言っていたのに限度額いっぱいまで使っていました。
しかも未だに返してもらえていません。
その他の借金に関しては何度聞いても具体的な事(金額等も)は教えてくれません。

本当にもう信用できませんし、離婚するしかないと思ってしまいますが子供も2人いるので今は我慢しています。
私たちの人生を狂わせた彼のことは一生許せません。

就職1年目に調子に乗ってしまった結果

ヨガをする女性就職1年目の初任給は今までのバイト代とは比べ物にならない額で、これから毎月これだけもらえるなら女磨きをしようと気持ちが大きくなり、ジム・ホットヨガ・お料理教室・全身脱毛・エステを一気に通い始めました。
全て分割での支払いだったのですが、友達と海外旅行に出かけることも増え、学生時代の奨学金の支払い、カード代や携帯代など、気がつけばどうやりくりしても支払いが間に合わない状態になってしまいました。

仕事が終わるのは夜の8時でそこからバイトをしたとしてもたいした収入は得られないので、家の近くのキャバクラで働き始めました。
両親には内緒にしていたのではじめは週2日程度でしたが、それでも間に合わず週4日勤務に。

しかしお金ができれば友達と遊び洋服を買い、結局毎回ギリギリで貯金の余裕はありませんでした。

キャバクラで働き始め半年ほど経った頃、歯科医の息子と付き合い始めました。
彼はお金持ちで私がお金がなくキャバクラで働いていると知り、辞めさせる代わりになんでも与えてくれました。
はじめはそれでよかったのですが、月日が経つにつれて「俺が養ってやってる」という態度を取るようになってきました。

それがイヤだったので彼に助けてもらわなくてもいいように、節約生活が出来るようになっていきました。
今では習い事の支払いもほとんど終わり、わずかながら貯金もあります。

初対面の人を信用したのが間違いだった。

上昇グラフのスマホ画面18歳で高校卒業後、就職するのに上京してきました。
友達がいない状態である日、SNSで仲良くなった人と直接会うことになりました。
この時は、飲み仲間が出来たととてもうれしくなったのを覚えています。

実際に会って楽しく飲んでいる最中にその人の知り合いも合流したいということで
その時は何の疑いもなく、OKを出しました。

後からその人が来て、こんな話が出ました。
「システムトレードって知ってる?システムを買うだけでお金が儲かるんだよ!」
その人はそう言って、スマートフォンの画面を見せてくれました。

見ると実際に、収入と支出に分かれていて、確実に儲けていることが一目でわかりました。
勝手にお金が儲かるというこんなおいしい話はないと思い、その話に乗ってシステムを購入してしまったのです。

初めのうちは、システムが稼働し、儲けも多少あったので詐欺だとは思いませんでしたが、1ヶ月経ったある日、急にログインできなくなりました。
そして、連絡を取り合ってた、その人とも一切連絡がつかなくなったのです。
この時、初めて詐欺だと気づきました。

その場の雰囲気や勢いに乗って、初対面の人を信用した私に非があるのは当然ですが、もちろん詐欺被害にあったからと言って、お金が戻ってくることもありません。
詐欺事件が多い世の中ですが、お金を支払う前に一度冷静になって考えれば防ぐことも可能だと思うので、相手を疑うことも時には必要だと改めて感じました。

あらゆることを自分で行うことが節約

舞い散る雪娘が2年後に小学生になるので、それを機にアメリカへ留学させようと考えています。
娘は訳あって、日本とアメリカ合衆国の2か国の国籍を所持しています。
将来的にアメリカ国籍を有効に利用するためにも英語学習のみならず、アメリカの生活や慣習にも親しむ必要があると考えています。

アメリカ市民でもあるので、申請次第では学費はほぼかからないのですが、渡航費や別途授業料などが多額となるため、若干の余裕を見て、現在から約2年の期間であと300万円用意する計画をしています。
さらに余裕があればいいのですが、生活を切り詰めすぎれば本末転倒なので、過度な節制はする必要はないと考えます。

私は農業を営んでおり、妻は飲食店を経営しています。
自営業なので収入に安定性がないので、支出を極力抑える必要が出てきます。
目先の目標は月々10万円の積み立てで、それを毎月継続していくことですが、そのやり方は少々厳しい条件下にあります。
私の農業は豪雪地帯であるため通年性ではなく、農閑期を挟むので月収が0となるときがあります。

妻の飲食店も冬季は客足がほぼ切れてしまうため収入はありません。
冬季は除雪という仕事があるために収入はありますが、採暖費が結構かかります。
なので冬場に備えて薪を割って、家屋の暖房のメインを薪ストーブや豆炭で暖を取ります。

冬場はトラブルが多く発生します。
水道が凍結したり、ネズミが電気の配線をかじったりすることもありますが、すべて自分で修理します。
雪の重みで壊れた箇所も春になってから自分で修繕したり改築したりします。
毎年の冬だけのトラブルで業者に依頼すると20万~30万円かかると予想されます。
材料費だけなら3万円もかからないので、DIY様様です。

農業の方は大体年間収入は決まっているので、支出を抑えるだけ抑えています。
飲食店で使用する材料は、知り合いの農家や自営飲食店と提携して、無理なく無駄なく材料を腐らせないように節約しています。
観光地としても有名な場所であるため、繁忙期には十分な売り上げが期待できますが、天候に左右されることが多いために収入は不足する可能性もでてきます。

よって閑散としている時期には営業時間を短縮したりして、パートで収入を得ています。
来年からは農家の強みを生かして、養鶏を家族分だけではなく、家計の安定のために300羽ほど新規で雌鶏を導入する予定です。
それによりかかる費用は、ほぼ300羽の導入費用のみです。鶏舎や設備は準備済となっています。もちろん自作です。
毎日の売り上げが生まれることで、より安定した経営を行えて、目標達成により近づけると感じています。

家族の人数や家の規模で増減はありますが、我が家の基本的な支出は都市部での賃貸一人暮らしの支出より少ないと思います。
周りの人より働く時間は長いですが、支出を抑えられたら生活は安定するので、少しでもDIYの数を増やせたらと思います。

月々の生活費からこっそりと…自分の財布に入れちゃいます

赤いがまぐち財布私は専業主婦ですので、収入がありません。
家計は夫の収入だけでやりくりしており、私は毎月二万円だけお小遣いをもらっています。
ボーナス時など臨時収入があった時も、一万円のお小遣いをもらえることがあります。

毎月のお小遣い二万円の中から約一万円の携帯電話料金を払い、残りのお金で美容院に行ったり、服や化粧品を買ったりしています。
毎月ほとんど使い切ってしまい、なかなかお小遣いが余ることはありません。

そこで、私もへそくり的なものをするようになりました。
三年ほど前からでしょうか。
夫は毎月の給料の仕分けを自分で管理していますので、そのうち、私がもらえるのは二万円のお小遣いと、ひと月の生活費の約四万円前後です。
この生活費こそが、私のへそくりの収入源なんです。

まず、生活費を夫にもらったらすぐ、そのうち幾らかを抜き取って、自分の財布に入れてしまいます。
残ったお金で一ヶ月、うまく節約してやりくりしていくのです。例えば、生活費が四万円だったら、五千円ほどへそくりに回します。
残る生活費は三万五千円。
一週間あたり、九千円弱の生活費を使えることになります。生活費からは、食材に洗剤やティッシュに子供のオムツなどの日用品を購入しています。予算内で足りるように、安いお店をハシゴして一生懸命節約しているんです。

へそくりとして抜き取ったお金は私の財布の中。
夫が私の財布を見るなんてことはないので、これまでバレてたことはありません。

ただ、生活費は夫の給料によって変動するため、多い時もあれば少ない時もあります。
多い時には、一万円くらいへそくりしちゃう時も…。
でも、抜き取り過ぎて生活費が足りなくなっては本末転倒。
生活に支障が出ない程度に、毎月五千~一万円くらい、へそくりに回すようにしています。

へそくりとして財布に貯めたお金は、自分の欲しいものを買うのに充てています。
主婦として一生懸命やりくりして得た、貴重な収入。
今後もバレない程度に続けていくつもりです。