月々の生活費からこっそりと…自分の財布に入れちゃいます

赤いがまぐち財布私は専業主婦ですので、収入がありません。
家計は夫の収入だけでやりくりしており、私は毎月二万円だけお小遣いをもらっています。
ボーナス時など臨時収入があった時も、一万円のお小遣いをもらえることがあります。

毎月のお小遣い二万円の中から約一万円の携帯電話料金を払い、残りのお金で美容院に行ったり、服や化粧品を買ったりしています。
毎月ほとんど使い切ってしまい、なかなかお小遣いが余ることはありません。

そこで、私もへそくり的なものをするようになりました。
三年ほど前からでしょうか。
夫は毎月の給料の仕分けを自分で管理していますので、そのうち、私がもらえるのは二万円のお小遣いと、ひと月の生活費の約四万円前後です。
この生活費こそが、私のへそくりの収入源なんです。

まず、生活費を夫にもらったらすぐ、そのうち幾らかを抜き取って、自分の財布に入れてしまいます。
残ったお金で一ヶ月、うまく節約してやりくりしていくのです。例えば、生活費が四万円だったら、五千円ほどへそくりに回します。
残る生活費は三万五千円。
一週間あたり、九千円弱の生活費を使えることになります。生活費からは、食材に洗剤やティッシュに子供のオムツなどの日用品を購入しています。予算内で足りるように、安いお店をハシゴして一生懸命節約しているんです。

へそくりとして抜き取ったお金は私の財布の中。
夫が私の財布を見るなんてことはないので、これまでバレてたことはありません。

ただ、生活費は夫の給料によって変動するため、多い時もあれば少ない時もあります。
多い時には、一万円くらいへそくりしちゃう時も…。
でも、抜き取り過ぎて生活費が足りなくなっては本末転倒。
生活に支障が出ない程度に、毎月五千~一万円くらい、へそくりに回すようにしています。

へそくりとして財布に貯めたお金は、自分の欲しいものを買うのに充てています。
主婦として一生懸命やりくりして得た、貴重な収入。
今後もバレない程度に続けていくつもりです。

お金をかけなくても楽しかったデートの思い出

ショッピングモール学生時代付き合っていた彼とはお互いに学生の一人暮らしであまりお金もなかったので、彼の実家の犬の散歩をしたりする公園デートや、お互いの家でゲームをして遊んだりすることが多かったです。

天気がいい日にお弁当を手作りして自転車で少し広めの公園に行き、100均で購入したバドミントンしたりシャボン玉をしたりして遊ぶのも楽しかったです。

ショッピングモールに行って、お互いに似合いそうな服や着て欲しいコーデを考えて試着してみたりもしました。
そのときは買わないけど「今度バイト代入ったらこんな感じの服を買ってデートしようね!」といった会話をしながら、欲しいものリストのようなものを考えたりしてウインドウショッピングを楽しんでいました。

給料日前は所持金が2人合わせて数百円しかないときもあったので、そのときはスーパーでもやし等を買ってきて2人でネットで節約レシピを検索して作って食べたり、お互いにお題を出し合って絵を描いて、どっちが上手に描けるかを競ったりして「うちらって本当ビンボーだね」とか笑いながら貧乏お家デートをしていましたが、それもとても楽しかったです。

お互いに本が好きだったのでよく図書館に行って本を読んだりDVDを観たりもしました。
お互いが見栄を張ることもなく気を使わずにいられる関係だったので、そんなゆるい付き合い方がかえって楽しかったです。

注意するより効果的。POP作戦で節約!

水滴が垂れる蛇口子どもは親をみて育ちます。
ご主人が子どもが小さい頃から家事、育児を手伝ってくれる人の場合は、子ども達もよくお手伝いをするようになります。

ですが洗い物・お風呂掃除などもよく手伝ってくれるよい旦那様でも、なかなか気づかずやりがちなのが「水を出しっぱなし」にすること。
男の人の場合、よく気がつく人でもこの部分はあまり気にならないみたいなんですね。
でもそれを子どもたちに真似してほしくはありません。

よく、ワイドショーの節約特集などで「洗い物をするときの水は鉛筆の細さ」など言っていますが、水は出しっぱなし。
せめて洗剤を流す時だけにしてよ…と思っても、注意をして全然手伝ってくれなくなった~なんて話もよく聞きます。

そんな時に効果的なのがPOP作戦。
メッセージを書いたかわいいイラストを貼ってみるんです。
キッチンにはアライグマがお皿を洗っているイラストを描いた「水は大切に」のPOPを。
洗面所にはカバがうがいをしているイラストを描いた「コップ一杯で」。
そしてトイレにも愛犬を描いて「小は小で」のPOP。

意外と家族にも好評なことが多く、水を出しっぱなしにすることがなくなります。
言葉で言うとトゲがあっても、かわいいイラストだとほっこりするのかもしれません。

イラストが苦手な場合は家族の写真や、キャラクターの絵を切り取って作っても面白いのでは。

服にはお金をかけなくて大丈夫!

バッグを持った人お金をかけるアイテムに優先順位をつけましょう。
私の場合はバッグ>アクセサリー>靴>服です。

バッグは必ずブランド物、もしくはノーブランドでも品質の良いものを選びます。
この時、どんな服や年代にも似合いそうな、長く使えるものを選びます。
確かに一回の負担は大きいですが、品質の良いものは傷みにくいですし、何年も使うことを考えるとそんなに損はしません。

10万円のバッグを10年使っても1年あたり1万円です。逆に服は安いものでOKです。
トップスなら500~1000円、スカートなら2000~3000円くらいでも可愛いものはたくさんあります。
確かに安いものは生地が傷みやすかったり、よれてくることもあります。

でも服は流行に沿ったものや変わったものを来たいので、安くてどんどん買い換え、傷んだら捨てるようにしています。
実際私は5000円以内の服がほとんどですが、ブランドのカバンやアクセサリーを身に着けているので、安物を着ていると思われないです。
トップス1万円くらい?と聞かれることもあります。
どこで買ったの?と聞かれることも多いですし、金額と店名をいうと大抵驚かれます。

もちろん、バッグがないとあまり高そうには見えません。
何か目立ちやすい高価なアイテムを一つ置くだけで全体の印象が大きく変わるので、お金をかけるアイテムをうまく使い分けることがおすすめです。

家族全員で光熱費の節約にハマる

スイッチを消す手の絵
もともとわが家は旦那も私も節約には無頓着でした。
好きなように生活し、電気も水道も使い方放題。

しかし、私の妊娠、退職をきっかけに、少しでも節約しなくてはという意識がようやく芽生えました。
今まで好き放題生活していた旦那に、節約の大切さを伝えるのは大変でしたが、月々の家計簿、光熱費の明細書を給料日前日に2人で一緒に確認してみることにしました。
すると、次の月から少しずつ光熱費が安くなり始めたのです。具体的な数字を目にし、無意識に光熱費の節約をお互いしていたのだと思います。

数字が減り始めると次第に節約が楽しくなり、電気をこまめに消す、水道も無駄に流さない、余熱調理を心がける、お風呂は冷める前にはやく入る、洗濯物は晴れてる日にするようにし、乾燥機をなるべく使わない…小さなことですが、自由に光熱費を使っていた頃に比べ、数百円も安くなりました。

給料日前の家計簿の確認では、「早寝を心がけたらこんなに電気が安くなった」とか、「暑いからお風呂にお湯を張るのはしばらくお休み。水道も節約できたね」とか、何が良かったのか話すと更に翌月のやる気に繋がります。
でも無理はしません。あくまでも無駄を減らすことを意識します。
暑いけどクーラーは我慢。寒いけど暖房は我慢…そんな節約はストレスですよね。
体調崩して、逆にお金がかかるかもしれません。

あくまで、楽しく、できる範囲での節約を楽しまないと、私も旦那も続けられません。
目に見える数字の変動は、節約のやる気につながります。家計のチェックは、夫婦で行うながお勧めです。

簡単に誰でもできる節税『ふるさと納税』

赤いカニの絵誰にでもできる節税の1つとして、ふるさと納税があります。
ふるさと納税は寄付にあたります。
個人が寄付をした場合、通常だと特にお得なことが少ないのですが、ふるさと納税の場合は違います。
寄付金額によって自分の好きな商品をお礼の品として選択できたり、使い道を希望できるのも良い点だといえます。
自分の住んでいる市町村にも利用できますので、地元育ちで地元をこよなく愛している人でも使える制度です。

 

最近では、お礼の品も食品だけでなくテーマパークのチケットや宿泊券、家電製品と多岐にわたります。
しかし、ふるさと納税をして商品をもらっただけではいけません。節税のためには必ず確定申告をして下さい。
ふるさと納税は、確定申告の際には寄付金額のうち2,000円は引かれます。なので、実際に確定申告をする際には、その2,000円を引いた金額になります。
例えば、10,000円の寄付をしたとします。そのうち2,000円は引かれますので10,000円-2,000円=8,000円が確定申告の対象となります。この2,000円は寄付額に関係なく一律2,000円です。

もう1つ注意点としては、税金の控除が受けられる上限がありますので、ホームページなどを参考にしながらそれぞれの家庭にあった金額を寄付すると一番お得になります。

確定申告をすれば節税にもなり、なおかつ自分の選んだ商品も届き一石二鳥のこの制度、使わないのはもったいないですね。

節約だけでなく体も健康になる方法

かごに乗った野菜色々平日はフルタイムで働いていることもあり、週末に食材をまとめ買いしていました。
しかし、普段の仕事がハードで、せっかく買っておいた野菜を使うことなく腐らせてしまうことが多くありました。
また、野菜が好きなのでよくドレッシングを買っていたのですが、使い切れずに賞味期限切れになることもしょっちゅうでした。

そんな頃、なんとなく体調不調な状態が続き、このままではいけないと思い、食生活を改善することにしました。
冷凍食品は肉やコーンといった食材のみにし、そのほかの食材、特に野菜は買ってきたその日に全て作り置きするようにしました。
ドレッシングも買うのをやめて、オリーブオイルと塩麹や、塩コショウの組み合わせにするなど、シンプルなものにこだわりました。
その結果、時間の節約のためになっただけでなく、食材を捨てることもほぼなくなりました。
1番節約になったのは、医療費とサプリメント代がかからなくなったことで、大体月1万円は節約できたかなと思います。
旬な食材をバランスよく取り入れると、体がこうも違うものかと実感しました。
時間に余裕が生まれたことで、ジム通いもできるようになり、元気に過ごせるようになったことが何よりの節約になりました。
節約はチビチビやるのではなく、生活全般を考えて健康的にやるのが1番です。

お小遣い、自分には甘くなってませんか?

財布が空っぽの女性家計をやりくりするうえで、食費や水道光熱費を同じくらい大事なのがお小遣いです。
一般的に、お小遣いは収入の1割だと言われています。
特に、旦那さんのお小遣いの金額はよく揉めるキッカケになるくらい家計にとっては大きな存在。
お子さんがいる家庭でも、子供が大きくなるにつれて金額も高くなってしまいます。
その為、家計を預かる主婦としてはお小遣いの金額はできるだけ少ない方が助かるので厳しく決まりを作っているというご家庭も多いです。
しかし!家計を預かる主婦の中には、家族に厳しく自分に甘いタイプの人も少なくないとか。

専業主婦でも兼業主婦でも、主婦の仕事は大変です。
お休みもなければ、朝から晩まで終わりもありません。
だからこそ家計のことも考えて日々節約し、お小遣いにも決まりを作ります。
毎日を頑張っているからこそ、時に自分に甘くなってしまい自分だけお小遣いの金額を決めていなかったりと甘くなりがちです。
旦那さんも子供も、お小遣いの金額が決まっているのなら自分もきちんと決めなければいけません。
家計のために少ないおこづかいで我慢してくれている家族のためにも必要なことです。
計算してみると、自分しか使わないものに毎月結構なお金を使っていませんか?
毎月の金額を決めたほうが、有意義にお金を使えるし使っている意識もきちんと持てます。
制限されているようで、お金を使っていると意識して買い物できるようになるので本当に欲しいモノだけを買うようになります。
なのでストレスも、想像以上にないものなんです。
自分だけに甘くしていると、家計にもいいことはありません。
今自分にだけ甘くしているのなら、是非見直しを!

スマホ代が安くなるならSIMフリーにしたいけど・・・。

スマホする女の人のイラスト毎月のスマホ代、いくら支払っていますか?
スマホは今ではみんな当たり前に使っているけど、問題なのは料金の高さ。
携帯会社では今、新しい比較的休めなプランなどを打ち出したりしていますがそれでもまだ高い。
今はまだ使わなくてもスマホを使うのに必ず加入しなければけないプランがあったり、毎月1万円近くの支払いをしている人がほとんどです。
値段の高さから、SIMフリーで利用する人も増えていますが私の場合、SIMフリーにするのを躊躇してしまう理由があるんです。

今年の夏くらいに、ちょうど今のスマホの本体代金の支払いも終わる更新付きにあたるのでSIMフリーにしようとずっと考えて各社のプランの比較などを何度もしてやる気まんまんでした。
しかし最近、気がついたんです。
どこの会社も、ほとんど支払い方法がクレジットカードのみなんです。
しかも本人名義のものではないとダメとか・・・。
このことを知って、かなりがっかりしました。
なんで口座振替はできないのか?なぜクレジットカードしかだめなのか?しかも本人名義限定の会社は何考えてるの?と。
クレジットカード払いしかないというのは、100歩譲って理解したとしても本人名義じゃないとダメとしている会社はかなり不便です。
そうじゃなければ家族全員、父親名義のカードから引き落としで・・・という感じで一気に変更も検討できたのにと思います。
今の時代はクレジットカードを持っているのは当たり前なのかもしれませんが、当然持っていない人もいます。
なのに支払い方法がクレカだけと限定されていると、せっかく使いたいと思っていても諦めてしまう人も多いのではないでしょうか?
支払い方法くらい、自分で選ばせてくれてもいいと思います。
そんなこんなで、スマホをSIMフリーにするのは見送り状態になってしまいました・・。
SIMフリーになると、支払い料金も今の半額以下になるので節約にはもってこいだったんですが残念です!

衝動買いをやめる!という決意

買い物をしてる女の子ふたりのイラスト新しい年を迎えて、今年は衝動買いをやめる!と決意した人もいると思います。
衝動買いをやめるという決意を目標にした人は、少なからず自分で衝動買いをするのがクセになってしまっているという自覚がある人です。
自覚があっても、やめることが難しい衝動買い。
どうすればいいんでしょうか?

ただ単純に、衝動買いをやめようと心がけただけではやめることはできません。
衝動買いの原因は、ストレスにあるからです。
職場や家庭、ダイエットなど様々なストレスが原因で、衝動買いをしてそのストレスを発散しようとしているんです。
ストレスが何かを突き止めて、ストレスのない生活を過ごせるようになるのが一番いいのですがなかなか難しいのが現実です。

少しでも衝動買いをやめたいという気持ちがあるのなら、普段から財布にお金やカードを必要以上に入れておかないようにしましょう。
例えば毎日、最低でも財布に1万円入っていないと落ち着かないという人は8千円、6千円という風に徐々に金額を減らしていきましょう。
クレジットカードも持ち歩くのをやめましょう。
何か目的があって、必要なものを買いに行くときは別です。
普段からたくさんのお金とカードを持って歩く必要は全くないんです。

何か突然やめるということは、案外難しいものです。
ちょっと失敗したからといって諦めないで、少しずつ少しずつ生活習慣を変えて慣れていくようにしましょう。