簡単に誰でもできる節税『ふるさと納税』

赤いカニの絵誰にでもできる節税の1つとして、ふるさと納税があります。
ふるさと納税は寄付にあたります。
個人が寄付をした場合、通常だと特にお得なことが少ないのですが、ふるさと納税の場合は違います。
寄付金額によって自分の好きな商品をお礼の品として選択できたり、使い道を希望できるのも良い点だといえます。
自分の住んでいる市町村にも利用できますので、地元育ちで地元をこよなく愛している人でも使える制度です。

 

最近では、お礼の品も食品だけでなくテーマパークのチケットや宿泊券、家電製品と多岐にわたります。
しかし、ふるさと納税をして商品をもらっただけではいけません。節税のためには必ず確定申告をして下さい。
ふるさと納税は、確定申告の際には寄付金額のうち2,000円は引かれます。なので、実際に確定申告をする際には、その2,000円を引いた金額になります。
例えば、10,000円の寄付をしたとします。そのうち2,000円は引かれますので10,000円-2,000円=8,000円が確定申告の対象となります。この2,000円は寄付額に関係なく一律2,000円です。

もう1つ注意点としては、税金の控除が受けられる上限がありますので、ホームページなどを参考にしながらそれぞれの家庭にあった金額を寄付すると一番お得になります。

確定申告をすれば節税にもなり、なおかつ自分の選んだ商品も届き一石二鳥のこの制度、使わないのはもったいないですね。

節約だけでなく体も健康になる方法

かごに乗った野菜色々平日はフルタイムで働いていることもあり、週末に食材をまとめ買いしていました。
しかし、普段の仕事がハードで、せっかく買っておいた野菜を使うことなく腐らせてしまうことが多くありました。
また、野菜が好きなのでよくドレッシングを買っていたのですが、使い切れずに賞味期限切れになることもしょっちゅうでした。

そんな頃、なんとなく体調不調な状態が続き、このままではいけないと思い、食生活を改善することにしました。
冷凍食品は肉やコーンといった食材のみにし、そのほかの食材、特に野菜は買ってきたその日に全て作り置きするようにしました。
ドレッシングも買うのをやめて、オリーブオイルと塩麹や、塩コショウの組み合わせにするなど、シンプルなものにこだわりました。
その結果、時間の節約のためになっただけでなく、食材を捨てることもほぼなくなりました。
1番節約になったのは、医療費とサプリメント代がかからなくなったことで、大体月1万円は節約できたかなと思います。
旬な食材をバランスよく取り入れると、体がこうも違うものかと実感しました。
時間に余裕が生まれたことで、ジム通いもできるようになり、元気に過ごせるようになったことが何よりの節約になりました。
節約はチビチビやるのではなく、生活全般を考えて健康的にやるのが1番です。

お小遣い、自分には甘くなってませんか?

財布が空っぽの女性家計をやりくりするうえで、食費や水道光熱費を同じくらい大事なのがお小遣いです。
一般的に、お小遣いは収入の1割だと言われています。
特に、旦那さんのお小遣いの金額はよく揉めるキッカケになるくらい家計にとっては大きな存在。
お子さんがいる家庭でも、子供が大きくなるにつれて金額も高くなってしまいます。
その為、家計を預かる主婦としてはお小遣いの金額はできるだけ少ない方が助かるので厳しく決まりを作っているというご家庭も多いです。
しかし!家計を預かる主婦の中には、家族に厳しく自分に甘いタイプの人も少なくないとか。

専業主婦でも兼業主婦でも、主婦の仕事は大変です。
お休みもなければ、朝から晩まで終わりもありません。
だからこそ家計のことも考えて日々節約し、お小遣いにも決まりを作ります。
毎日を頑張っているからこそ、時に自分に甘くなってしまい自分だけお小遣いの金額を決めていなかったりと甘くなりがちです。
旦那さんも子供も、お小遣いの金額が決まっているのなら自分もきちんと決めなければいけません。
家計のために少ないおこづかいで我慢してくれている家族のためにも必要なことです。
計算してみると、自分しか使わないものに毎月結構なお金を使っていませんか?
毎月の金額を決めたほうが、有意義にお金を使えるし使っている意識もきちんと持てます。
制限されているようで、お金を使っていると意識して買い物できるようになるので本当に欲しいモノだけを買うようになります。
なのでストレスも、想像以上にないものなんです。
自分だけに甘くしていると、家計にもいいことはありません。
今自分にだけ甘くしているのなら、是非見直しを!

スマホ代が安くなるならSIMフリーにしたいけど・・・。

スマホする女の人のイラスト毎月のスマホ代、いくら支払っていますか?
スマホは今ではみんな当たり前に使っているけど、問題なのは料金の高さ。
携帯会社では今、新しい比較的休めなプランなどを打ち出したりしていますがそれでもまだ高い。
今はまだ使わなくてもスマホを使うのに必ず加入しなければけないプランがあったり、毎月1万円近くの支払いをしている人がほとんどです。
値段の高さから、SIMフリーで利用する人も増えていますが私の場合、SIMフリーにするのを躊躇してしまう理由があるんです。

今年の夏くらいに、ちょうど今のスマホの本体代金の支払いも終わる更新付きにあたるのでSIMフリーにしようとずっと考えて各社のプランの比較などを何度もしてやる気まんまんでした。
しかし最近、気がついたんです。
どこの会社も、ほとんど支払い方法がクレジットカードのみなんです。
しかも本人名義のものではないとダメとか・・・。
このことを知って、かなりがっかりしました。
なんで口座振替はできないのか?なぜクレジットカードしかだめなのか?しかも本人名義限定の会社は何考えてるの?と。
クレジットカード払いしかないというのは、100歩譲って理解したとしても本人名義じゃないとダメとしている会社はかなり不便です。
そうじゃなければ家族全員、父親名義のカードから引き落としで・・・という感じで一気に変更も検討できたのにと思います。
今の時代はクレジットカードを持っているのは当たり前なのかもしれませんが、当然持っていない人もいます。
なのに支払い方法がクレカだけと限定されていると、せっかく使いたいと思っていても諦めてしまう人も多いのではないでしょうか?
支払い方法くらい、自分で選ばせてくれてもいいと思います。
そんなこんなで、スマホをSIMフリーにするのは見送り状態になってしまいました・・。
SIMフリーになると、支払い料金も今の半額以下になるので節約にはもってこいだったんですが残念です!

衝動買いをやめる!という決意

買い物をしてる女の子ふたりのイラスト新しい年を迎えて、今年は衝動買いをやめる!と決意した人もいると思います。
衝動買いをやめるという決意を目標にした人は、少なからず自分で衝動買いをするのがクセになってしまっているという自覚がある人です。
自覚があっても、やめることが難しい衝動買い。
どうすればいいんでしょうか?

ただ単純に、衝動買いをやめようと心がけただけではやめることはできません。
衝動買いの原因は、ストレスにあるからです。
職場や家庭、ダイエットなど様々なストレスが原因で、衝動買いをしてそのストレスを発散しようとしているんです。
ストレスが何かを突き止めて、ストレスのない生活を過ごせるようになるのが一番いいのですがなかなか難しいのが現実です。

少しでも衝動買いをやめたいという気持ちがあるのなら、普段から財布にお金やカードを必要以上に入れておかないようにしましょう。
例えば毎日、最低でも財布に1万円入っていないと落ち着かないという人は8千円、6千円という風に徐々に金額を減らしていきましょう。
クレジットカードも持ち歩くのをやめましょう。
何か目的があって、必要なものを買いに行くときは別です。
普段からたくさんのお金とカードを持って歩く必要は全くないんです。

何か突然やめるということは、案外難しいものです。
ちょっと失敗したからといって諦めないで、少しずつ少しずつ生活習慣を変えて慣れていくようにしましょう。

へそくりの貯め方

タンス預金へそくりといえば、一昔前だと主婦が旦那さんに隠れてタンス預金をするというイメージでした。
しかし今の時代、へそくりは主婦というものではなくなっています。
むしろ男性の方がへそくり金額が多いとも言われています。

主婦がへそくりをする場合、旦那さんに渡されたお給料から毎月バレないように少しずつ少しずつやりくりしなくてはいけません。
食費や水道光熱費など、少しでも節約をして余った分をへそくりに回すという人がほとんどです。
男性の場合、結婚したら多くの人がお小遣い制になります。
毎月決まった金額を奥さんから渡され、1ヶ月間を過ごします。
タバコ代込み、昼食代込みなど家庭によてもそれぞれですがお小遣いとなれば追加で奥さんにお金を請求しない限りは何に使ったなど細かい部分まで追求されないのでうまく節約してへそくりしている人が多いそうです。

ちなみに隠し場所としては、主婦は昔と変わらず家の中で男性が立ち入ることがほとんどないキッチン周りが多いそうです。
男性になると、ネット銀行が多いんだとか。
男性は仕事で家にいないことが多いので、家の中に隠すのはなかなか難しいんでしょうね。

昔と違って女性も男性も関係なく、へそくりしているのが当たり前な時代になってきました。
男性は奥さんに見つかって没収されないように、十分注意してくださいね。

アプリじゃダメ!手書き家計簿が人気な訳

家計簿をつける女性スマホが普及してから、なんでもアプリでできるようになったので家計簿もアプリを使って簡単に済ませる人が増えました。
計算も自動でやってくれたり、レシートを撮影するだけでOKだったり、とにかくなんでもできて便利なスマホアプリ。

でも今、主婦の間では手書きの家計簿が再び人気を集めているんです。
便利はアプリがたくさんあるのに、一体なぜ?

スマホのアプリで家計簿をつけることは、非常に便利で簡単です。
でも、簡単すぎてしまうのが問題なんです。
実際に自分でレシートを整理して、自分の手で書くという作業をした方が無駄遣いしてしまった事などが実感しやすいと感じる人が多いんです。
それに、スマホのアプリで家計簿をつけてしまうと自分で考えるということをしなくなってしまいます。
入力も、計算も自動でやってくれるアプリ。
何も考えないで、アプリが勝手に家計簿をつけてくれるので家計のことをじっくり考えなくなってしまうのです。

手書き家計簿は、自分で書いて計算して考えます。
先月の収支や去年の収支と見比べてみたり、自然とじっくりと家計のことを考えるようになります。
家計のことを真剣に考える主婦が多いからこそ、手書き家計簿の人気が復活したんですね。
私も来年用に、手書き家計簿を買ってみようと思います!

借金に時効はある?

お金の事で落ち込む男の人の絵数年前に借金としていたんだけど、払うのが面倒くさくなったり支払いするのが辛くなって返済することをやめてしまった・・・。
もちろん、借金はきちんと毎月決まった金額を本来ならば返済しなくてはなりません。
しかし生活苦や、いろいろな理由で支払いすることができない状態になってしまって返済しなくなって何年も経過してしまっている場合もあります。

そんな時、心配になるのが借金の時効です。
借金にも時効は存在します。
消費者金融や銀行、カード会社などから借りたお金は、最後の返済から5年経過すれば時効になる可能性があります。
ここで注意しなくてはいけない事は、契約した日からではなくて最後に返済を行った日から5年です。
よく契約した人勘違いする人がいますが、最後の返済からだということを忘れないようにしてください。

なんだ、5年で時効になるんだ。
と安心する人もいるかもしれませんが、これは相手が何もしなかった場合です。
相手側が借金が返済してもらえない状況になった時に、裁判で基礎を起こす可能性もあります。
その場合は、その日からさらに10年時効が伸びてしまうのです。

昔の借金なら、もうとっくに時効が成立しているだろうと安心しきっている人もいるかもしれませんがそうではない場合も多々あります。
借金を返済しなくてすんだと簡単に考えていると、家の購入を考えた時など本当にローンが必要になった場合などの将来の事を考えると困ったことになってしまいます。

一度借りたお金は、きちんと返済しなければいけません。
勝手な自己判断はせずに、もしも返済に困った場合には弁護士など専門家に一度相談してみましょう。

お金を郵送できるのは郵便局だけ?

郵便局前のポストお金を郵送したい、でもどうやっておくればいいのか?
お金を郵送できるのは、郵便局だけです。

お金を送る方法としては、現金書留という専用の封筒に入れて現金を送る方法になります。
ただ手数料は、普通に銀行から振り込むよりも割高になってしまいます。

郵送じゃなかったら、宅配便で送ってもいいのか?

宅配便で現金を送ることはできません。
ちなみにヤマトであろうと佐川であろうと、関係ありません。
ほかの荷物と一緒に入れてしまえばバレないのでは?と考える人もいると思います。
実際に、その方法で送っているという人もいますが本来は禁止されている行為です。

郵便でもそうですが、バレなければいいと手紙と現金を一緒に封筒に入れて送る人もいます。
ばれないで届いたこともあるかもしれませんが、もしも紛失されても保証はされませんしバレてしまった人も世の中にはたくさんいます。
お金を送ることが出来るのは、郵便局で現金書留だけです。

もしものことを考えたら、きちんとした方法で現金を送ったほうが安心ではないでしょうか?
下手なリスクがあるよりも、きちんと現金書留を利用したほうが確実です。
現金書留で送りたいけど手数料も高いし時間がない・・というのなら振込にしましょう。
今は直接銀行に行かなくても、スマホやパソコンからでも振込手続きができます。
お金は正しい方法で、大切に扱いましょう。

お金を稼ぐ方法は外で働く以外にもある?

パソコンする女性の手お金を稼ぐには、外でアルバイトや派遣社員、正社員などで働かなくてはなりません。
ある程度の安定した収入がある人でも、もっと収入があれば・・と考える人もいるともいると思います。
そう考えた時、何か自宅で手軽にできる副業はないかとインターネットで検索する人も多いです。
たしかに、今はスマホやインターネットで副業を探して自宅で実際に稼いでいる人もいます。
しかし、自宅で手軽にできる、誰でもできる、スマホだけでできる、簡単に稼げるなどの広告に騙されてトラブルに巻き込まれている人も大勢いるのが現実です。

特に、ポイント系のサイトには注意が必要です。
登録するだけでポイントが貯まる、すぐに換金することができるなどの上手い広告に騙されて無料登録をしても実際にはポイントは全く貯まらない、換金手続きをしても一向に振り込まれないなどの被害が非常に多いです。

また、自宅で簡単にできる入力作業の仕事などの募集があり応募してみると、最初に登録料金が何万円も振り込まされたり、振り込んでも実際には仕事など全くなかったりの被害も少なくありません。

もちろん、実際にきちんとした会社で自宅で副業をされている人は大勢います。
副業を探す時には、広告に騙さず自分のスキルに合った仕事を十分に検討してから申し込むようにしましょう。