友人から紹介された副業詐欺

裏で悪いことを考えている人私が二十歳のまだ社会人として働き出して2年目の時の話です。
ある友人から「いい副業があるから一緒にしませんか?」が悪夢の始まりでした。
友人に勧められ見ず知らずの人に200万も渡してしまったのです。

友人が仮にAさんとして詐欺を働いた人をCさんとします。
私はAさんの紹介でCさんに会いました。
Cさんから紹介された副業は代金、代行サービスです。
これはCさんの知り合いの社長、または業者が欲しい物があるが今手持ち、お金がない、となったときに、私達が代わりに支払い、後日報酬をもらうといった副業でした。
その時点で私はイヤな気持ちもありましたが、Aさんがもう始めていたのもあり、私もしてしまいました。

消費者金融からお金を借り、初めは50万、後日報酬を待っているときに、プラス150万、報酬をもらいだしても、月に2万とかだったので、消費者金融に返してもマイナスでした。
消費者金融に返すお金はCさんが立て替えてくれる話でしたがそれも嘘でした。
私は合計200万円の借金を負い、月2万の報酬で足らない分は自分で払っていました。
四カ月経過したあたりから、報酬もなかったりあったりと、まちまちになりました。
その頃から毎日不安で、どうすれば良いのかも分からず悩んで居ました。
そうしているうちに、Cさんと連絡がとれなくなり、報酬もなくなり、借金だけが残りました。

私はCさんの本名も知りません。
Aさんが知っているんだと思ってましたがAさんも知りませんでした、Aさんも騙されていたんです。
私を紹介することで、報酬は貰っていたみたいですが、今ではAさんとも連絡が取れません。
今でも困っています。

『ついで』に送られて来たプレゼント。

プレゼントを差し出す手亡くなった祖父が繋がりのあった中年の女性。
その女性の外見は、ネイルを施しクロコダイルのバックを持ち、私から見た印象はいかにも「お金持ち」。
その女性が、一度しか会った事のない私の子供に、突然クリスマスプレゼントでおもちゃを送って来てくれました。
一度しか会った事ないのに何故だろうと伺った所、自分の孫に買ったついでだからとの事。
それ以上の大きな理由はないのです。

友達の子供ならまだしも、今後付き合いがあるかどうかも定かでは無い人に対して、物であれ行動であれ何かをしてあげるという事は中々簡単には出来ません。
恥かしながらもちろん私自身もそういった行動を行なった事がありません。
何かのついでに…なんて考えた事もありません。

ですが、何かの縁で起こった出会いを少しでも大事にする事が、少しのお金と生活と心の余裕を増やす秘訣の一つであり、結果としてそれらが何かしらの形で自分に還ってくるのかもしれないと感じる出来事でした。
金は天下のまわりものという言葉がありますが、お金ってこういう風に使うべきなんでしょうね。
自分への投資だけで終わるのでは無く、どんな形であれ周りにもおすそ分けをする事で循環が生まれているのかなと思いました。

公共料金をカードで支払うメリット

クレジットカードの入った財布家賃・電気・ガス・携帯電話の料金をカード払いにしています。
今まではなんとなく口座引き落としにしていましたが、カード払いにするとポイントがたまるのでお得ということがわかりました。
セゾンカードは永久不滅ポイントなので、放っておいてもポイントが消滅することもなく安心です。
基本的には、amazonポイントに変換してポイントは使用することが多いですね。
200ポイントで1000円分なので、主に本や台所の日用品(お醤油・料理酒・みりんなど)の取り寄せに使っています。

また、カード払いにすると、明細を一括でみられるので、その点においても便利です。
数か月遅れての引き落としにはなりますが、バラバラに管理するより簡単だと思います。
印刷してとっておいて、一括して家計簿につけています。
私は特に、引き落とし専用のカードを作っているので、ほかの買い物と一緒にならないように、洋服や大きな買い物には別のカードを使い、日常使いと分けています。
そうすることで無駄遣いをすぐに発見することができるし、引き落とし口座を管理しやすいです。
また、たまに繰り上げ返済したりするので、その時もカードが分かれていると便利です。
手数料を払えは、各種税金も支払えるとのことなので、そちらも検討中です。

家電製品は新商品発売の時期を知ることから

冷蔵庫世の中には色々な電化製品がありますが、新しいものを毎年作り出さないといけないということか、家電メーカーは一年に一度新しい商品を発売します。
ただ本当にモデルチェンジをして新商品になっている物もあれば、失礼な言い方中身はさほど変わってなく、色と型番が変えて新商品として売り出している電化製品もあります。

子どもが成長していく過程の中で、大きな冷蔵庫が欲しくなりずっとインターネットで調べて見たり、家電量販店に足を運んだりして、値段の下落を調べていました。

何度か買い物に行ったことのある家電量販店の仲良くなった店員さんに「冷蔵庫の安くなる時期は」と聞いたら「秋口」と教えてもらいました。
その時期に新商品が出るので旧モデルが安く買えるとのこと。
私たち夫婦は大きい冷蔵庫が欲しいのであって、他の付加価値はさほど求めていなかったのでその時期まで待ちました。

その時期に買いに行ったら新商品の半値ぐらいで売られていました。
もう在庫限りで特価価格になっているとのこと。
ただ値切るのが普通の家電量販店なので取りあえずは値切ってみることに。
店員さんは上司に聞きに行ってくれて、特価なのにまだ安くしてくれてその時点で購入を決めてしまいました。その冷蔵庫は今でも元気に動いています。

メーカーもそんなにこだわらなかったのも良かったかも知れませんが、新商品の半値以下で買えたのは非常に大きかったと思っています。

給料日まであと10日。3千円で暮らせるのか

お金が無くて泣く男性私の人生最大のお金のピンチは、まだ20歳の頃のことです。
給料日まで後10日ありましたが手元にはあるのは3千円。
1日300円で暮らせば良いと思ったのですが、どうにも金遣いの荒い私には無理そうな感じでした。
そこで、自分の運を信じて、全財産3千円を握りしめ、一発を信じ、パチンコ屋へ突入。

ダメだったら頭下げて親から借りよう‥。
しかしそれは社会人としてどうなのか‥と頭のなかでグルグル考えていました。
とにかく3千円しかないので、羽根物で勝負することに決定し、着席。
運良く1千円以内で当たりを引いたものの、少ない出玉はすぐのまれ追い金しました。

なかなか当たってくれず、神は私を見放したのだろうか‥。と落胆し最後の1千円を投入しました。
しかし、神は私を見捨ててはなかったのです。
最後の1千円で出玉の多い当たりを引き、そこから快進撃を繰り広げ最終的に3千円が9千円になりました。
残り10日9千円で暮らせると思うと気が大きくなり、帰りにコンビニでお弁当を買いました。

本来であれば3千円しかないの状態にならないように計画的に使うのでしょうが、この時は本当に自分自身のバカさ加減に呆れ、反省しました。
危うく親に借金申し込まなくてはいけないところでした。

水回り掃除と断捨離は本当に効果があった

バケツと雑巾金運をアップしたければトイレを中心とした水回りの掃除をきちんとしましょう、という話は有名だと思います。

パートの仕事を探しているのに、なかなか見つからない日が続いていた私は「気休めかもしれないけどやってみよう」と思ったのでした。
ちょうど夫が禁煙してタバコ代が不要になったので、二人で相談してそのお金を宝くじ購入に使っていることもあり、本当に面白半分の動機でした。

まず宝くじを購入する前の日には必ずトイレ掃除をします。
もちろん普段から定期的に掃除はするものの、宝くじ購入の前には特に念入りに掃除することにしたのです。
キッチンのシンク、お風呂などの他の水回りも念入りに掃除するようにしました。
以前は「何かに使うかも」と思ってしばらく保存しておくクセがあったお菓子の缶やインスタントコーヒーの空き瓶なども溜め込まないことも心掛けました。
ついでに思い切って洋服などを中心に断捨離もしました。

金運アップの効果は半年たったころに突然やってきました。
買う宝くじは自分で番号を選ぶタイプですが、末等が当たることがちょくちょく続きました。
そしていきなり5000円当たったのです。
それも1か月のうち2回当たったのです。

同時期に趣味で作ったアクセサリーをプレゼントした友人から「欲しいっていう同僚がいるので作ってもらえないか」という依頼が続きました。
しかも材料費だけでなく、手間賃としてプラス2000円も頂いてしまったのでした。
申し訳ないなという気持ちもしましたが、依頼してくれた人も喜んでくれているとのことでちょっと安心です。
金運をアップしたければ水回りの掃除をしましょう、と聞いたときは「ふーん」程度でした。
でも今では本当に効果があるんだと実感しています。

娘の大学入学までに100万円貯めたい

金庫型の貯金箱子ども一人育て上げるのにかかるお金は5千万円だと言われています。
公立、私立の学校どちらに通うかにもよって変わってきます。
子育てにお金がかかるからということで、子供を持たないことを選ぶ夫婦が多いのも納得できます。
義務教育が終わって子どもが高校生になると授業料がかかるようになります。
東京都では最近公立高校の授業料が無償になり、小池都知事が私立高校に関しても無償化を検討しています。

問題は大学の費用です。
大学に進学する際の学費として800万円を目標に貯金をしています。
自分が大学に行かなかったので自分の娘にはきちんと大学で勉強させてあげたいと思っています。
お金がないからという理由で大学進学を断念させたくありません。

娘が18歳になるまでに800万円が必要ですが、簡単な金額ではありません。
一か月4万円を娘の普通預金に積み立ててある程度まとまった金額になったら定期預金に移し替えて貯金しています。
ただし今は定期預金でも大した利息が付かないので利息は期待していません。
娘が小学生に上がった時から積み立て貯金を始めていますが、中高生の時に通っている塾の費用も結構かかるのでなかなか目標の金額があと3年でたまるかどうか不安です。

家計簿で浪費家の旦那さんが変わった!

豚の貯金箱を割ったイラスト家族に対して、節約を強いるのはとても難しいことだと私も常日頃から感じていました。
自分で意識して節約をするのとは違って人から節約について協力させられるのは精神的にも窮屈になってしまいますよね。

私は元々一人暮らしをしていました。
社会人になってすぐ一人暮らしを始めたので、お給料は少なく、毎日いくら使ったのかを正確に把握していなければあっという間にお金がピンチ!という状況下の中でお金の管理をするために始めたのが家計簿でした。
その家計簿が、今家族に節約を協力してもらうためのとても重要なツールになっています。

現在結婚をして、もうすぐ子供が産まれるため節約生活は必須なのですが、今の旦那さんはとても浪費グセのある人なのです。
結婚前は毎日のように飲み歩いていたため、飲み代だけで10万、ギャンブルで5万、そして趣味の洋服や帽子に3万ほど使っていました。
収入は一人暮らしをするには十分すぎるくらいの手取りがあったのですが、そんな生活で貯金は0でした。
旦那さんもお金の管理ができない性格だと自覚しているので、私に貯金はよろしくねと言ってきています。

結婚してからは、普段の生活に関しては特にこれを節約!と言っていることは特にありません。
寒かったらエアコンもつけますし、ちょっと電気を消し忘れていたりしても気づいた時に消す、という感じですね。
あえて節約を意識させないということです。

ちなみにですが、私がつけている家計簿には自分の月の給料のみを収入として入力していますので、旦那さんのお給料は入れていません。
共働きですのでお財布は別々です。
ですがあればあるだけ使ってしまう旦那さんなので、初めから家賃、光熱費などの生活にかかるお金は旦那さんに全て支払ってもらっています。

食事は私が作りますので、プラス食費として旦那さんから毎月3万円をいただいて、それを給与分に足して収入がいくらと出るようにしています。
出費は、ちょっとした出費でもすぐに入力しているようにしています。
自販機でジュースを買った時や、ちょっと電車に乗ったときでもです。
この家計簿の内容を逐一、旦那さんに報告するようにしているのです。

今月は食費が後5000円使えるよ、出費が30万くらいだったから、貯金は2万円くらいできるよ!
1年で24万貯金できるね!などと細かく具体的な数字を話すのです。
始めは旦那さんがその数字を聞いて「毎月の出費ってそんなにかかるの!?」と驚いていました。
まずは自分の今の生活レベルを維持するのに幾らくらいかかっているのかを知ることが大切ですよね。

また、今月の出費だけでなく先の出費まで話すようにしました。
今月は貯金ができるけど、子供が生まれるのに幾らくらいかかるね、産まれるまでにこのくらいは貯金しておきたいね、でも私が貯金できる分だけだと足りないかもなあ笑と。
旦那さんは私の話を聞くたびに焦りを感じ始めたようで、自分でも物を買う前に考えるようになりました。
飲みに行く回数も減らし、旦那さん自身も今月幾らくらい使ったかなあと考えてくれています。

節約している意識はないと思いますが、今は月にギャンブルや飲み行くのは1回程度、洋服も5000円程度までに抑えてくれています。
好きなものがあったら買ってもいいよというのですが、いいよ取っておくと旦那さんの口から出てきた時には感動しました。
このまま自分でお金の管理もできるようになっていってほしいですね。

料理は次の日アレンジして節約しよう!

鍋に入ったシチュー私が毎回良くやっている料理の節約方法です。
それは、1品のおかずから翌日はアレンジを加えて別物の料理に変化させる技です。

王道でいうとクリームシチューやカレーですが、これらは大量に作ってもすぐに飽きてきます。
翌日や翌々日からはそのまま食卓に出すのではなく、別物の料理にアレンジして出してあげると家族のテンションもあがりますし、ご自分の料理を作るモチベーションもあがります。
そしてかなり節約になりますね。

アレンジ方法としては、クリームシチューの場合は翌日にグラタンやドリアにアレンジしたり、パスタと合わせてクリームパスタに変身させます。
ここにちょっとアンチョビを加えて大人な味に変化させても面白いです。
また、クリームシチューに少し小麦を加えて固くし、クリームコロッケにアレンジしても喜ばれます。

カレーの場合は、翌日にオムライスのソースとして使ったり、カレーうどんにしたり、ピザのソースとして使ってもおいしくいただけます。
また、カレーライスとしてしばらく普通に食べ続けると、中途半端に余ってしまうことがありますよね。
その頃のカレー鍋は鍋の周りにルーがこびりついたりしてそれもなんだかもったいない。
そこで、おすすめなのがそこに少々お水を入れて残ったルーや鍋にこびりついているルーを溶かし、ご飯を入れてカレーピラフを作るというアレンジ方法です。
コクがあっておいしいカラーピラフになりお子様にも旦那様にも喜ばれるメニューですよ。

このように1品料理をアレンジすることで、週に買い物に行く機会が2回~3回は減らすことができます。
月としてはうまくいけば1万円前後は節約できますよ。

転職で人生のリスタート、の前に痛い出費

引っ越しのトラック主人の転職活動が実を結び、新しい会社でお世話になることになりました。
しかし、何かと出費が嵩むもので驚きました。
まず引っ越しです。

今までは単身の引っ越しばかりで荷物が少なかったため、引っ越し作業も自分で地道に行い事足りていました。
ですが今回は引っ越し先も遠方で、荷物も多く子供もいるので引っ越し業者を利用することにしました。
何社か見積もりを出して貰ってその金額に固まりました。
私たち一家の見積もりは安いところでも15万円から。

それにエアコン工事をプラスするさらに数万円。
甘く見ていたのかもしれませんが、転職で生活にゆとりが出来ると思っていただけに痛い出費です。
色んな業者を比較検討してなんとか引っ越しは8万円台まで抑えることが出来ました。
引っ越し後、新しい家に合わせる家具も必要になり、これも大きな出費でした。

クローゼットはあるのですが、キッチンや洗面所はほぼ収納なしだったので、慌ててニトリに買いに走りました。
最安値の収納を購入しましたが、生活に必要な家具や日用品の購入で6万円ほどかかりました。
生活が軌道に乗るまでは主人も新天地でストレスを感じていたでしょうし、私と子供も知らない土地で孤独に思いました。
慣れてしまえばそんなことあったなと笑い話にできますが、転職とはなかなかお金も労力もかかります。