ふるさと納税のカード払いに気をつけて

キーボードとマウスふるさと納税、利用しています。
2000円の自己負担額でふるさとのおいしい農作物や名産品がもらえるので「やらなきゃ損」と思っています。
でも初めのうちは、失敗してしまったエピソードもあります。

それは名義です。
私の家庭では大黒柱は夫で、収入も夫の方が多いです。
そして夫名義でふるさと納税をしていますが、申込むのはもっぱら私。
そして、夫は「よろしく」とまかせています。

書類を作成する時には手伝ってくれますが、手続き系は私にまかされます。
それまで他のサイトで申込みをしていたのですが、楽天市場のふるさと納税ページがあり、楽天ポイントを貯めている私としては「これは便利」と思って楽天市場のふるさと納税を申し込んでみました。
しかし、そこに落とし穴がありました。

楽天市場の登録カードは私のカードと夫のカード、2つが登録されています。
その時に夫の名義のカードではなくて、私の名義のカードで引き落としをしてしまいました!!
夫が控除を受けたいのなら夫名義のカードで引き落としをしなくてはいけなかったものの、いつも利用している楽天市場と思って気軽にぽちっとおとりよせ感覚で商品を買ったため、私名義のカードで払ってしまいました。
夫名義で手続きできなくて自腹出費…失敗しました。

癌保険の見直しのポイント

保険のパンフを持つ女性がん保険に入っていた母が癌になったのですが、その保険が夫婦タイプ。
先に父が亡くなっていますが、夫婦型だったため二人分の金額を払わなければなりませんでした。
また自分の保険を見ると、医療保険では癌には支払われないことや、長期の入院も種類があることを知り、がん保険を探し始めました。

がん保険に入る際に保険会社さんは「夫婦型の方が保障などがよい」と勧められましたが、親のこともあったので、主人と私、別々に入りました。
夫婦型より少し金額が高くなっています。
保障も更新され、そのたびに金額の増加などが知らされるので、判断の基準になります。

がん保険は、最近は抗がん剤も通院が多く、入院が少ないので、保障の変更もしました。
特に女性の癌、乳がん・子宮がんの際にはどうなるのか、どこまで払われるか、通院はどうかなど細かくシュミレーションしてから加入。
最新のがん治療や新しい癌もあり、更新をしながら考えるようにすると自分の保健も忘れなくてよいです。

主人の方は長く通院した場合の治療費をよく聞いて入りました。
癌という病気は治療も長い上、男性、女性でかかるものも違います。いざというときに「使えません」では保険の意味がありません。
なので男女別に加入した方が臨機応変に保険が使えるようです。

いまだ癌にはなっていませんが、金額も契約時の金額のままなので安心できます。
癌は絶対にかかる病気ではありませんが、かかったときにはとてもお金のかかる病気です。
母の時も点滴の値段に驚きました。
治療を続けたいと思うとお金の問題を避けて通れません。

母の場合は同じ部位でなく転移でしたので、保険が使えました。
癌にかかった本人は治療で大変、家族はお金で大変では治るものも治りません。
保険の必要性、保険の使い方までしっかり考えて入らないとあとが大変です。

現代は治療の進化も早く、新しい機械、新しい治療法が日々進化しています。
それに対応できる保険も必要な時代なのかもしれません。

厄介な人に多額の金額を騙し取られた話

悪い人と握手私の祖父母は、2年前の11月頃から碁会所で知り合った人に、「一緒に企業を立ち上げないか」と言われ一般社団法人の企業を立ち上げましたが、今年になってお金を騙し取られていた事が発覚し、詐欺に遭っていたが判明しました。

まず、今年になってから祖母がその企業を解散しようとしたのですが、祖母の話は一切通用せず、また、企業で使用した電話の使用料金も一切払われていませんでした。
およそ1年間で、祖父は毎月30万円ほど銀行の口座に振り込んでいたことから、騙し取られた金額は合計3000万円にも上っていました。

しかも、祖父は昨年騙されたことを承知していたことを誰にも明かさず、その反動で急性心不全になり亡くなってしまいました。
騙していた相手は口座を4件所持していて、祖父の通帳にはそれぞれ名称の違う口座に多額の金額を支払っていた記録が残っていました。

さらに、父の調べによると、祖父母を騙した人は元銀行員で、慶応大学の卒業生というとても厄介な人だという事が分かり、さらに一般社団法人に関する法令の半分以上を無視していた事も明らかになりました。
現在は父が詐欺の証拠となる記録や、祖父母から3000万円騙し取った相手に関する詳しい情報を収集しています。

結婚式資金を二人で協力して150万円貯蓄。

協会のイラスト結婚する前、お互いの独身時代に貯めたお金を合計すると、150万円程度ありました。
しかし、結婚式には一般的に300万円ほどのお金が必要と言われています。
様々なブライダルフェアに参加し、信頼できるスタッフさんと出会うことができたので、結婚式会場は決まりました。

次にできれば予算内で式を挙げたい……では実際、自分たちが行いたい式はいくらくらいになるのか、スタッフさんと話し合った結果、300万円ほどあれば十分だということがわかりました。
実際に、一般的に式にかかる費用と同じくらいになったのです。

ご祝儀払いができる式場ではなかったので、式まで約一年間で150万円を貯蓄することになりました。
と言ってもわたしは妊娠しているので、稼ぐことはできない状態です。
(式は出産後、というふうに決めていました。)

主人のみの給料で、毎月10万~15万貯蓄できれば、150万円は軽く貯蓄できる計算になりました。
実際にそれだけ貯めることができるのか……。
家賃、光熱費、など書き出してみて、結果、わたしが生活費に気を付ければ、主人のお小遣いを減らさずとも可能だということがわかりました。

わたしたちは車を持っていなかったこと、家賃については、会社の補助があることが大きかったと思います。
もし、急な出費やわたしが出産入院した際に、多額のお金がかかって10万円以上貯めることができない月があったとしても、翌月に多めに必ず貯蓄する、など主人と取り決めをしました。

具体的には、生活にかかりそうなお金、食費、日用品、検診代、などを現金で抜き出しておく。(5万ほど。)あとはほとんどカード払いなので、わたしの財布の中に現金がたくさんある状態を避けています。
そして、給料日の翌日に10万円は自動で貯蓄用の口座に入るよう設定しました。
そして、カード払いの日が過ぎたら、給与口座に10万程度残して、残金は貯蓄用口座に手動で入金するようにしています。
また、わたしの財布の中の現金も、給料日ごとに毎月5万ぴったりあるようにし、残った分は口座に返金するようにしています。

赤ちゃん準備などでどうしても出費があるときはありますが、毎月赤ちゃん準備用品購入資金は2万くらいまで、として、毎月の貯蓄に支障がでないように気を付けています。
赤ちゃんが生まれてからの購入でも、十分間に合うものも多いので、とにかく買いすぎないように気を付けています。
日々の生活でどうしてもつまらなくなって来たら、たまに2人で外食を楽しみ、気分転換をしています。

探していたソファーが安く買えて満足

青いソファー去年新築を建てて、家にはソファーがありませんでした。
主人があらゆるところを回ってこの家にあうソファー無いかなと探したところ、ニトリで丁度良さそうなソファーあったのですが金額的に少し高くて値下がりしないかなと待っていました。
でもずっと待っていても値下がりしませんでした。

隣町にアウトレット家具店が出来てるみたいと主人が情報を手に入れたのでなんとなくついていくことに。
B級品の家具が沢山ありオープン限定セールのチラシを頂きました。
するとたまたまセール期間内にリクライニングソファーが店舗にある分だけと目玉商品として記載されてました。

目玉商品だと確実に無いかなと思いながら探してみると、チラシと同じ実物が私たちの目の前に現れました。
値段ももともとが25000円のものが展示価格にて9999円税込!
しかも調節が自由自在で手置き部分も曲げられて最高の商品でした。

ニトリのは後ろのみだけで6000円だったのではるかにいいものでしたので購入を検討。
でもよく見るとほつれが一部あって主人が難色を示し始めました。
チラシを再度よくみると、別店舗も同時オープンしており、行けない距離ではありません。

電話をして同じものがあるのか問い合わせると、自分たちが見ていた茶色はないが、青色ならありますとのこと。
一か八かでその店に行って見ました。
別の店舗も人でいっぱいでしたが探してみたらまだありました。

青色の方はほつれもなく、お店の人も問い合わせ後に検品してくださったそうでした。
先ほどの茶色の方はおじいちゃんのソファーって感じでしたが青色は若者っぽく、こちらの方が自分の家に馴染むと主人も満足そうでした。

目玉商品ということもあり即購入。
値段も10000円以下なのでお得でした。
B級品ですがそんな感じには見えなくて、たまたま行った店で良いものを安くで買えたので大満足です。

迷って迷ってお肉が食べたいな、見つけた佐賀牛

お皿に乗った肉ふるさと納税のネットで返礼品を検索してみると、いろいろあって迷ってしまいそうでしたが、私は食料品が欲しいと決めていましたので、食料に絞って検索していきました。
するとお米などの食事系だけでなく、お菓子も色々見つかります。
普段買えないようなおやつを選んで、至福を味わうのもいいなぁと思ったりもしました。

でも、いつもと違うお米やお肉やお魚のような食材を選べば、マンネリ化している私の手料理も豪華になり、家族の会話も弾むかもしれないと思いました。
それで食材選びに決めて、ふっとステーキが食べたいと頭に浮かんだ時、ちょうどオススメ欄に「佐賀牛」の文字が目にとまりました。
地元にも近く「佐賀牛」ならば間違いない!よしこれだ!!
決めたのはいいのですが、初めてのふるさと納税でしたので、あまり値段の高いのには手が出せないなと思いました。
でも美味しいお肉を食べる為、家族の笑顔の為思い切って、一万円のお肉にしました。

こうして私は「佐賀県小城市」の高級お肉A5ランクの「佐賀牛」一万円に決め、応援メッセージとともに、一万円のふるさと納税しました。
3~4週間するとクール便で、小城市からのお手紙とともにあのお肉が送られた時は感動しました。
お肉は綺麗な赤い色をしていて、すぐ食べるにはもったいなくてしばらく冷凍庫に保存してました。
でも食べなきゃもっと勿体無いとやっと思い切って食卓へ。
焼いてたべたらとても柔らかく美味しかったです。
会話弾むどころか、あっという間になくなってしまいました。

でも、美味しい美味しいと言って子供たちの食べる姿を見て、ふるさと納税してよかったとおもいました。
今回は肉にしたので、次回は魚系もいいですね。
千葉県の伊勢エビも食べて見たいなと思っています。
ふるさと納税ってこんな感じで、納税していいのかなと思いながら、また美味しいものを探しています。

安いセーターは良い素材を使っていないので寒い

可愛いセーター大学時代、いわゆる「プチプラ」なお店でばかり服を買っていました。
そこではだいたい1000~3000円で、流行のデザインの可愛いセーターを買うことができました。
近頃は安い服でも縫製がしっかりしているし、多少だめになっても一冬使えれば元が取れるしいいや、と思って満足していました。

ある日、母と買い物に行ったところ、母はしきりに「毛」が入っているかを気にしています。
「これ可愛いよね」と見せても、「毛が入ってないじゃん、寒いよ」と突き返される状態。
少々あきれながらも、言われるがままにタグを確認していったところ、確かに安いセーターにはまったくと言っていいほど「毛」が入っていません。

そのほとんどがアクリルやポリウレタンといった人工素材でできており、一見ウールのようにみえても全く「毛」は入っていませんでした
「毛、毛…」とつぶやきながら探して行くと、7000円以上の服には大抵毛が織り込まれています。
それまで素材などあまり気にしたことがありませんでしたが、奮発して「毛」が入っているものを買ってみました。
ラベンダー色の柔らかいリブニットです。

数年経った現在、丁寧に扱っていたこともあって、そのセーターは現役。
薄くてもしっかり保温性が備わっていて、真冬にはとても重宝します。

一方安物のセーターは毛羽立ったり色あせたりして、すぐに見劣りするようになりました。
何よりアラサーを迎えた今、それらを着ると寒さが身にしみます。
流行のデザインをプチプラで追うのもよいですが、結局は高くつくのは安物なのかもしれません。

自分のことを大切にしていたら臨時収入があった

大きく万歳する女性私は昔から、お金の執着が非常に強い人間でした。
執着が強いが故に自分を苦しめることもよくありました。
そのため本当はやりたくない仕事でしたが、お金への執着から給料が高い職場に就職し、自分の不得意分野で毎日ストレスを感じながら働いていましたが鬱になってしまったこともあります。

その件があってからは、自分の気持ちに正直に生きる!やりたいようにやる!と決めて仕事も辞めて療養していました。
時々お金が無くなる不安に襲われ、お金のことで頭が一杯で苦しくなった時には、神社の御賽銭箱に財布の中のお金を全て入れていました。

そうすることにより、不思議と心と頭がお金から解放されていくのを感じました。
「お金に囚われないって何て気持ちが清々しいのだろう」とスッキリしたのを覚えています。

そんな風にお金にがっつかない生活を続けていたある日、祖父から数万円のお小遣いを貰いました。
まさかこの歳でお小遣いを貰えるとは予想外でしたが嬉しかったです。

それだけではなく、今度は父がボーナスが出たからと言って一括払いで私にスマホを買ってくれたり、親戚からQuoカードを貰ったり、私の好きなビールを貰ったりしました。
もう、ありがたすぎて言葉にならないくらい感謝の気持ちで一杯でした。

お金への執着を捨て、自分の気持ちや身体を大事にしていたら、予想外の収入や物が貰えた事に本当に驚いています。

ハプニングから始まった、極貧ヨーロッパ旅行

ピストル数年前、大学の卒業旅行で友人と二人でヨーロッパに行きました。
旅行を計画中は、お金に余裕もありどの国に行くかなどをウキウキで話し合っていました。
旅行中のフライトやホテル、列車の予約をすべて終わらせ出発の日をとても楽しみに待ちました。

しかし日本を出発し到着した夜、ホテルまで歩こうということになり地図をみながら歩いてはいたものの、どこかで道を間違え綾自げな雰囲気の道に入り込んでしまいました。
はっと気がつくと私たちの数メートル隣には、怪しげな男の人がいました。
私たちが危険を察知したことに気付いた男の人は私たちのほうに走ってきて、前を歩いていた友人に銃をつきつけました。
「金を出せ」と言っているのがわかり友人にかけよろうとした私に「とまれ!」といい私の方にも銃を向けてきました。

もともと、こういうときに備えてダミーの財布を用意していた友人は現金が少し入ったダミーの財布の入ったカバンをカバンごと男に渡しました。
すると、男は走って去っていきました。

怖くなった私と友人は泣きながらタクシーを拾い、ホテルへ向かいました。(なんとホテルはすぐ近くでした)
ホテルに着き、友人はiPhoneとコンタクトレンズを一緒に奪われたことに気づき「怖くてこれ以上ヨーロッパにはいたくない」ということですぐに日本に帰ることになりました。

しかし変更不可能のフライトチケットを購入していたので、新しく帰りの飛行機を購入しなければいけなく、その料金がなんと20万円以上でした。

当初の変更不可のフライトチケットは往復で20万円程度だったので私はこのままさら20万円を払って友人と帰るのはもったいなさすぎると考え一人でヨーロッパを旅行するために、当初の予定を大幅に変更し、ヨーロッパにいる外国人の友人たちを訪ねる旅にプランを練り直しました。

しかし、当初の予定で利用するはずだった飛行機や列車のほとんどが、キャンセルに伴う返金はできませんでした。
新しく練り直したプランでのホテル代や列車代と、当初の予定で利用するはずだったホテルや列車代をほとんどクレジット払いにしていたので、後日ダブルで請求がきました。
その額がなんと当初の旅行代金(およそ30万円)プラス20万円でした。

プラスの20万円の請求が翌月にきてしまいましたが、20万円も貯金がなく途方にくれてしまいました。

そこで親に頭をさげて「入社祝い」に渡すはずだったというお金を先にもらうことになりました。
とても恥ずかしい話ですが、あの時は人生最大の金欠に陥り、途方にくれていました。

入社直前であったので、就職祝いという助け舟がありとても助かりました。
それ以来、お金にはシビアにな性格になってしまいました。

妊娠発覚から現在進行形。騙された。

単身で夜の仕事をしていた当時、交際していた同業者との子供を妊娠しました。
同棲しているうちに彼の金銭に関しての考えの甘さが見えてきました。
でも妊娠しているし、子供が生まれれば変わるだろう。と前向きに考え連れ添うことを決めました。

でもその矢先のこと。
いつも通り一緒に外出。
どこに行くのかと思えば消費者金融の店舗の目の前で停車。

そして彼から衝撃の言葉「お願い、名義貸して。明日までに20万必要なんだ!」
何に使うの?と聞くと「お店のお金使っちゃったから。でも今週の日曜には27万お客様(自分の)から入るからすぐ返せるから!」と頼み込まれました。

正直、名義貸すほど彼のことが好きだったわけではなかったし借金だけは絶対にしたくないと思っていたので断り続けました。
でももしかしたらここで断ればこのまま逃げられてしまうのでは?そしたらお腹の子がかわいそう。
父親のいない子供にはしたくない。
そう思い泣く泣く承諾。悔しくてたまりませんでした。

その後結婚し子供も生まれ楽しく過ごしていましたが、実は彼にはさらに秘密がありました。

借金はそれだけでなく他にも数社からと、彼の姉から借りたものまであったのです。
いまでもまだ借金は返せておらず最悪です。

私の名義で借りたものも後から発覚したのですが、20万だと言っていたのに限度額いっぱいまで使っていました。
しかも未だに返してもらえていません。
その他の借金に関しては何度聞いても具体的な事(金額等も)は教えてくれません。

本当にもう信用できませんし、離婚するしかないと思ってしまいますが子供も2人いるので今は我慢しています。
私たちの人生を狂わせた彼のことは一生許せません。